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輸入新規登録 その3 車検整備編

更新がかなり遅れてしまいましたが続き!


輸入新規登録に際に必要な車検に向けて整備をします。
前回事前審査は終わっているので後は車検に合格すればナンバーがもらえます。


まず今回の車検整備メニューです。もちろん全部自分でやりますよ!

・ヘッドライトレンズ交換、リレーの組み込み
・ウインカーの取り付け
・ホーンの取り付け
・フロントブレーキスイッチ取り付け
・スピードメーターの取り付け
・テールレンズ交換、リフレクター取り付け
・ミラー取り付け
・タンデム用のベルト取り付け
・ハンドルロック取り付け

以上です。多いですね!?
アメリカを走っていた車両なので保安部品がほとんどついていませんので追加になります。
製造年がもっと古かったら、ウインカーやフロントブレーキなども車検に必要ないみたいですね!
今回は70年式なのでギリ必要になってきます!69年まではなくてよかったんだっけな。





S__4218883.jpg
まずハンドルを取り外してスイッチ類を取り付けます。


S__4218884.jpg
ハンドルにつけるスイッチはこの3つ。



S__4218885.jpg
ついでなのでスッキリ見えるように配線はハンドルの中を通しました!
スイッチを固定する穴にタップを切ります。


S__4218886.jpg
こんな感じになりました。(ウインカー)



S__4218887.jpg
配線はハンドルの中央から出てきます。
スイッチの役割は左がウインカー左右  右の下がハイ・ロー  右の上がホーンのプッシュスイッチ


各スイッチにはそれが何のスイッチか分かるように油性マジックで書き込んでおきましょう!
実はこれが車検に関わってきます。69年以前は不要だったと思います。
ウインカーの場合は『L』『R』  ハイローは『HI』『LO』  ホーンはラッパのマークか『HORN』
もちろん日本語で書いてもOK!わかればいいんです。



ホーンはダウンチューブに取り付けました。


IMG_1436.jpg
フロントのウインカーはここに取り付けました。ウインカーは小さすぎたり、
左右間が狭すぎると車検に通りませんので注意してください!
500円玉ぐらいのサイズ以上で左右間は25cm以上間隔が空いていればOKです。
位置が低すぎても高すぎてもダメです!まあ見えやすいところにつけていれば合格します!


ちなみにウインカーのインジケータですが今回は取り付けせずにチャレンジしたいと思います。
バイクに跨った時にフロントのウインカーが目視できるのでインジケーターはいらないはず!?
ウインカーのインジケーター=ウインカー消し忘れ防止  なので目視できれば要らないはず・・・
ハイビームのインジケーターは元々ライトのボディーについていました。
ニュートラルランプは車検には不要です。
このスパルタンなアイアンスポーティには最初からニュートラルランプは存在しません。




IMG_1429.jpg

ヘッドライトはレンズ交換とリレー組み込みのために分解しています。
レンズはアメリカのもの(右車線用)だと光軸が出ない可能性があります。(合格する場合もあります。)
さらにこのライトはシールドビーム式だったので、ライトケースだけ使用して国産のライトを入れます。

以前モーターガレージグッズで買った国内仕様のライトがあったのでバルブとレンズをそれに取り替えました。
リレーを取り付ける理由は光量アップのためです!バッテリーから直で太い線で配線をひっぱってきました。
これなら配線やスイッチを通る分のロスがなくなるため、その分光量がアップします!
光量で車検になかなか合格しない方はリレーを試してみてはどうでしょうか!?

因みに年式(製造年)によってハイで検査するかローで検査するかが変わってきます。
平成10年ぐらいまではハイでそれ以降はロー
平成10年以降はローで落ちてもハイで受けなおしできます。
平成18年以降はローのみです。
↑このあたりはうる覚えですのでおまけです。

このバイクはハイの検査ということになるのでハイ側にリレーを仕込んでおきます。


IMG_1435.jpg
リアのウインカーはフェンダーストラットに取り付けです。
テールレンズを交換する理由は最初からついていたものがヒビ割れして中の光が漏れているのとブルードットがついていたからです。
レンズの割れもブルードットも車検に合格しません!
幸いXSにつけていたDUOテールが形が一緒だったので車検のときに借りることにしました。



IMG_1437.jpg
スピードメーターがないと車検に合格しないので取り付けました。実際にスピードメーターのテストもあります。
これは電気式のメーターで、オプションのパルス信号を車輪から拾うユニットを取り付ければ
最初からメーターの取出しがない車種でもスピードメーターをつけることができます。

ちなみにエンジン回転数(RPM)も表示することができるので
このメーター1つでタコメーターとスピードメーター2つが手に入ります笑




IMG_1434.jpg

フロントブレーキにはこのマグネットスイッチを使用しました。
小さいのでどこでも取り付けれるので便利です。


IMG_1518.jpg
ハンドルロックにはこの3点を使用しました。
ちなみにハンドルロックの項目は陸自によって省略される場合もあるようです。
またU字ロックやディスクロックで車輪を固定してもいいと言う説もあります。
ハンドルに限ったことではないんでしょうか。
すべては検査員の判断です。

南京錠にドリルで穴をあけて、そこにワイヤーを通します。ワイヤーを車体のハンドルポストあたりにくくりつけ
ワイヤースリーブなる部品で固定します。(芋ネジ式)
取り付けた写真を撮り忘れてしまいました・・・

この車両はもともと南京錠でロックするタイプなのでハンドルロックをかける場所がネックあたりにありました。

南京錠に穴を開けるポイントには注意してください。ミスをするとカギが壊れます・・・
グーグル画像検索で南京錠の構造を理解すれば大丈夫です。

南京錠だけ持っていても車検では不合格になる可能性があります。
車体に取り付けられていて工具がないと外せないのが条件なので今回はワイヤーを使用しました。
南京錠、ワイヤー切り売りは100円以下、ワイヤースリーブは200円ちょっとだったと思います。



IMG_1531.jpg

最後にミラーを左右取り付けました。
ミラーは右だけでは不合格です。車検のときは必ず両方つけていきましょう。

リフレクターは赤色で車体の真ん中に取り付けましょう!あと小さすぎると不合格になります。
仮ナンバーを付ける予定です。仮ナンバーは4輪車ようのナンバーでかなりデカイので
それを計算してリフレクターもステーでかちあげました。


バイクの乗車定員が2名なら、タンデムできるシートとつかまる場所と足を乗せるステップがないと車検に通りません。
乗車定員が1名の場合はもちろん不要です。

今回は100均の子供用のベルトをシートに巻きつけてタンデム用のベルトとしました。


忘れがちなのがシフトの解説です。シフトペダルの近くにマジックで『1-N-2-3-4』と書いておきました。
車体にマジックで直接書きましょう。ガムテープを張ってその上に書いたら不合格です。

さあこのバイクはこれで車検整備はOKです。
旧車なので排ガス検査も音量の検査もありません。

もしかしたらブリーザーホースが開放されていたりだとかウインカーのインジケーターがないだとかで指摘されるかもしれません。
そのぐらいなら車検当日でも直して再検査できるでしょう。

とにかく1度これでチャレンジしたいと思います!



次回、車検・登録編







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  1. 2016/10/26(水) 22:35:57|
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